ふらっとにのせて

アラサー会社員のネタバレ用ブログ。 V6とSomething ELse担当

【大久保伸隆】FlightNightParty vol.80 & FlightNightBirthday! MCメモ

★ブログ方針

  • こちらは書いている人が後で思い出として見返すためのものです。サムエルのファンサイトで沢山出ていたライブレポの真似事がしたいだけです。間違っても大久保さんやサポートメンバーさんの言質のような使い方をするのは止めてください。そもそもその場ではメモとかとってないから真実は4割にも満たないと思います。
  • 書いている人はFC会員のため、会員規約により曲名に関することは載せません。その他公式が出さないでほしいと言ったことは出しません。尚、FC会員でない人がライブに参戦して曲名を公表することがOKなのか私にはわかりかねます。
  • 録音していない証明が難しいため、配信ライブのレポは出しません。カバーライブもセットリストに抵触しがちなのでやるかどうかはまちまち。

まとめると、「信憑性の低い自己満レポです!書いてる人は公式が駄目ってしてることは絶対やりたくないマンだよ!!」です!!!!よろしくおねがいします!!!!

 

 

オープニング

「本日は来てくれてありがとうございます。ここ数年の対面ライブはいつも無事開催できるのかドキドキしていますが、今日も台風で…新幹線が午前中止まっちゃったとのことですみません。僕が悪いわけではないんですが、一応謝っておきました」

「今日は誕生日当日です。数年ぶりの当日ライブですね。だから何くれてもいいんですよ…? 札束でも…」

「去年に引き続き柏PLOOZAです。PLOOZAはとてもいいんですよ。めちゃ換気してるんで。安心です。立ったりしてもきっと感染しません」
「今日は久々に来てくれた人もいると思うんです。そろそろ行っても大丈夫かな、みたいなね。大丈夫ですよ、ここは…夢の世界だから……。誰かに何か言われたらね、公園に散歩しに来たって言いましょう。夜の公園気持ちいい~~って。お散歩してたら千葉の公園にきてたって言おう」

 

新メンバーヨシイくん

大久保「今回ベースが新メンバーのヨシイくんです。すごく若いんだよね、30…?」

ヨシイ「29です」

大久保「29!! 俺48だぜ~~? 20くらい違う…。29だと来年30か」

(頷くヨシイくん)
大久保「来年でもう三十路~~! とか言ってたの懐かしいなー。30過ぎるとね、1年が本当にあっという間になるの。四十を過ぎるともっと一瞬。そして…段々首とか、腰がね……」
ヨシイ「僕もうすでにやばいですww」
大久保「……僕が見る限りは大丈夫です!」

(こぶしを二回上げるヨシイくん)

大久保「いえーい!」(真似をして荒谷君も促す)

(荒谷君も含めて三人でやる)

大久保「前じゃなくて上ね、前じゃ『せい!せい!』になるから」(空手の付きのような動き)

(改めて三人でやる)

大久保「ほら、山田さんも!」

(山田さんもやる)

大久保「……こうやって、少しずつメンバーにストレスを与えております」

 

黒い服の荒谷君

大久保「荒谷君、どうですか…?一人だけ黒い服の気分は…?」

荒谷「wwww」(この日は荒谷君以外全員白いトップス)

大久保「今日リハ中に荒谷君がいなくなっちゃって、電話したら『今日白い服でって指定だったので忘れてたので買ってきます』とか言い出して。『もういいから、確認したいことがあるので帰ってきてください』って言いました。それなのに今ここで話題に出すっていうね!」

 

カズーを使う荒谷君

大久保「みなさん、荒谷君のマイクを見てください。カズーがあります!」

(カズーを鳴らそうとするも音が出ない荒谷君)

大久保「吹いちゃダメだよ? 発声するんです」

(今度は音が出る)

大久保「…今だっふんだって言った?」

荒谷「言いました」

大久保「だっふんだ!」

荒谷(同じ音でカズーを鳴らす)

大久保「皆だっふんだってわかった??」

(頷く客席)

大久保「ホントに~~?? …ところでカズーって誰が使ってるかな?長淵さんは使ってないんだよね。ハーモニカ使ってる人はたくさんいるけど」

荒谷「エリッククラプトンとか」

大久保「エリッククラプトン!」

 

立たせたい

「……楽しんで、ますか……?」

(頷く客席)

「ちなみに、声出しとかはダメですけど、立ったりするくらいはいいですからね?オールスタンディングのライブハウスもあるわけだし。皆さま同じように年を重ねているわけで、腰とか色々事情があるのはわかってますが。」

「まぁ、僕から「立てやオラァ」とか言ったりはしませんが…。ほら、この前もちょっと騒がれたりとかあったからね」

 

サプライズ

(暗転して荒谷君歌唱によるバースデーソング。客席はオレンジのサイリウムを振ってお祝い。プレゼントはヤクルト1000の詰め合わせ)

大久保「ありがとうございます! 客席凄い、なんかリアルなろうそくみたい!」

大久保「荒谷君も歌ありがとうござます。初めて伸くんって呼ばれました。ディア何でくるかなと思って聞いてたら「のぶ」ってきたから伸隆って呼ばれるかと思った」

荒谷「ファンの皆さまならこう呼ぶかな思って呼ばせていただきました」

 

今後の予定

「12月と2月は配信を予定しています。冬は乾燥が怖いぜ~?? 僕は対面でやりたいんですけど、冬は雪とかもあるし、皆さんも寒くて外出たくないと思うので。暖かくなったら土の中からポコポコと出てきます。来年からは対面でやっていけたらなと思ってます」

 

【大久保伸隆】FlightNightParty vol.75 & FlightNightBirthday! MCメモのメモ※未成型

こちらはライブが行われた一年後に記載しております。

 

本当はいつも通りすぐあとにUPしたかったのですが、どうしても時間が取れずにそのままになっていました。

 

ライブの帰りの電車で書いたブログ記事の土台だけあったので載せるだけ載せておきます。走り書きですのでいつも以上に話半分で見てください。

 

ギリギリまで開催出来ないかと思った。パルーザは素敵な場所だけど皆さんを今日はすぐに帰します。さーと歌ってざっと幕締めてがーって帰す

 

5月にアルバムを出した。
去年出そうとして、これは来年のがいいかな、5月ならまぁ。と思ってたら甘かった

 

起承転結のないmcはしない

 

今回は一応バースデーライブではあるので、皆さん心の中で僕を祝って

 

(今井さんがバースデーソングを歌う)
去年はないから今年もないと思ってた
まじで嬉しい
(今井さん)タイミングわざとずらした
(マイクなしで)めっちゃ嬉しい

 

今年もアイフォンつなごうと思ったけど歌うのにやっても意味ないからやめた*1

 

おかむは急遽参戦。今井千尋くんは忙しくてだめだった。
伊藤くんの家行こうかな

 

ホワイト餃子 シナモン*2

 

*1:昨年はIphoneに打ち込んで音声発生でMCをしていた。それもブログあげてます

*2:私もこのメモみてマジで何???となったのですが、確か伊藤君の話の流れで野田だからホワイト餃子行ったことない的な話と、流れはマジで忘れたけどシナモンは苦手みたいな話だった…気がします

よわよわエンジニアでも転職ドラフトで転職できたよ!の話

※こちらの記事は転職ドラフト体験談投稿キャンペーンに参加しています

 

今北産業

  • GitHubとか技術ブログとか公開しなくても指名はくるし内定ももらえる
  • 氷河期世代やリーマン世代の新卒就活に恵まれなかった層は登録だけでもしよう 得るものはあっても失うものはない
  • 紹介コード欲しければ「IKBQ」使ってね ビール美味しかったけど値段考えたらオライリー本が一番お得だと思う

 

数ヶ月前、私はある体験談を求めて「転職ドラフト 体験談」を毎日検索バーに打ち込んでいました。

それは、謙遜でもなくマジのよわよわエンジニアの体験談です。

出てくる体験談は、「僕なんて全然大したことないです〜ww」と書きながらGitHubに草が生えまくってたり、Qiitaに毎日投稿していたりで……その……眩しすぎて読んでて落ち込んでしまい……

仕事以外の時間に技術に向き合う時間が取れないor取る気がない人間には不向きなサービスなの?と不安になっていたので、同じことを考えている人のために、こんな雑記ブログから投稿します。技術ブログ?そんなん持ってないけど??というよわよわさでお送りします。結論から言うと大丈夫だったから安心してください。

 

当時のスペック

  • 文系私大卒の30代零細SES社員
  • 家事育児が壊滅的に下手なので仕事以外の時間はそれだけで終わる。自己研鑽なんてする時間があればもっとまともな料理をつくって子に食べさせたい。
  • モダンな技術なんて知らねぇ。マネジメント経験ほぼねぇ。

転職ドラフトに登録したきっかけ

転職を検討し始めた時に、Twitterをよく見ていた方が体験談を投稿されたことをきっかけに知りました。

本音を書いてしまうと、私は転職ドラフトで転職をするつもりで登録したわけではありません。

上に述べた通り、「趣味=プログラミング」みたいなつよつよエンジニアのためのサービスというイメージが強かったため、私が転職ドラフトで内定をゲットするのは無理だと思っていたからです。

それでも何故登録したかというと、転職ドラフトの特徴の一つとして、『レジュメ』と呼ばれる職務経歴書の詳細バージョンを無料で添削してくれるというのがあります。

job-draft.jp

※リンク先は審査後の添削についての記事ですが、審査時にも添削をしてくれます!

 

この機能を利用して、いいレジュメ作って別の転職サービスで使おう!とクズな計画を立てていました。

ちなみに友達紹介プレゼントはビールにしました。
何故なら、残るものにすると後で「転職ドラフトで内定一つももらえなかったな…」と落ち込むと思ったからです。
ビールは美味しかったです。

転職ドラフトでの指名状況

審査は一発合格したものの、「合格にはしますが指名獲得は苦戦する可能性が高いです」と正直なFBをもらったので、まったく期待はしてませんでした。

しかし添削内容を受けて修正したのがよかったのか、指名は20件もいただきました!

現年収の倍の提示も多くびびりちらかしましたが、最終的にはプラス120万という、転職ドラフトの平均くらいで落ち着きました。*1

戦果は以下の通りです。

  • 指名:20社(うち1位指名1件。結果的にご縁はありませんでしたが感謝です!)
  • カジュアル面談:15社
  • 一次面接:4社
  • 二次面接:2社
  • 最終面接:1社
  • 内定:1社

カジュアル面談時点で今回ご縁があった会社に恋してしまい、その後話を聞いた会社はすべて選考をお断りしてしまいました。

それでもカジュアル面談はしっかり数をこなしてよかったです。理由は次の見出しにて。

 

面接で感じたこと

カジュアル面談

カジュアル面談を通じて思ったのは、以下のことです。

  • 企業は案外つよつよエンジニアは求めていない。それよりも人とコミュニケーションを取るのが好きな人や、企業のサービスに共感してくれる人を求めている企業が多かった。
  • サービスを沢山紹介したい会社や、エンジニアの働きやすさを沢山紹介したい会社など、面談で話したい内容は割とバラバラ。そのあたりで自分の相性を見るのがよさそう。
  • 面談をしていると全社に共通した自分に足りないスキルや経験が見えてくるので、選考までに対策しておける。

とくに最後のやつが重要です。私の場合はテストコードを書く文化のあるPJに所属したことがなかったのですが、指名を受けた企業は全てテスト仕様書なんて書いてなかったり、テストコードが設計ドキュメントとしている企業すらありました。でも、

テストコードを自社で提案することで、足りない経験をカバーできて、チーム改善案の提案という面接ネタもできて、チームのために自発的に動くことになるから自社内の評価が上がりました。

いいことしかなかったので、いきなり選考でもいいですがまずはカジュアル面談をしてみるといいと思います。

※カジュアル面談という名前の0.5次面接をする企業もあるらしいですが、転職ドラフトではそのあたりをきっちり取り締まってくれるので安心して受けられます。

選考

選考では既に会社説明は終わってる&こちらの過去の説明はレジュメで済んでいるので、自分の価値観や未来の話について聞かれることが多かったです。

指名を受けるとつい嬉しくなってしまいますが、転職ドラフトのレジュメの添削が良すぎるのか、企業側の期待値が高すぎることが多く見られました。「人柄はすごく素敵で是非一緒に働きたいのですが……スキル面を考慮すると年収を高く提示しすぎてしまい、ドラフトルールの都合上お見送りするしかなく……」という不採用メールも複数いただきました。

ただし、事前に指名から「何に困っているのか」「自分のどこを評価したのか」がわかり、カジュアル面談で「どんな会社なのか」「どんな人を求めているのか」がわかるので、面接対策がしやすい面もあります

以上のことから、内定率は他の転職サービスと比べてもプラマイゼロな印象です。最近転職ドラフトでは期待値を下げる機能が出たので、今参加したら内定の確度はもっと上がっているかもしれません。

また、このサービスの特徴として、選考に進んでいる企業がどんな人をどんな年収で指名しているのかがわかるという点があります。転職活動では「他の人に決まっちゃってお見送りとなりました」ということがままあると思うのですが、その他の人候補がわかるわけです。ライバルと比べて自分は何が足りないか・逆にどこをアピールして差別化するとよさそうなのかがわかります。

提示年収がわかるのはもう一つ利点があって、「自分の上位互換な人にも指名している…!」と不安にならなくても大丈夫なんです。スコア的に自分の方が劣っていても、年収が低ければ勝機は十分あります。80点が採用ボーダーとして、400万で81点の人を採用するか500万で90点の人を採用するかは企業次第なので。これは内定前に年収を提示する転職ドラフトならではですね。

エージェント機能について(β版)

思いのほか指名が来た上、めちゃくちゃ入りたい最高な会社に出会ってしまった私。

新卒就活の時は企業分析も自己分析も面接対策もせずにありのままの姿を見せたら100社お祈りをくらった私。

誰かに相談したいけど、新たな求人紹介はいらないから転職相談事業には行きたくない! 友達に相談するのも転職ドラフトの制度が独特すぎてその説明だけで力尽きる! 誰か、求人紹介はせずに転職ドラフトのことも理解していて気軽に相談に乗ってくれる人はいないの〜〜〜〜!?!?

いた。

エージェントサービスは最初に面談をして、その時点で面接対策としてその時点で気になっていることを相談した後、その後は適宜チャットで相談したいことができたら相談する、というスタイルでした。

一般的な転職エージェントと違い、こちらからアクションを起こさない限りは連絡をとってくることはないです*2私はマイペースに転職活動できるからそれでよかったけど、誰かにグイグイ引っ張ってほしい人だと物足りないだろうなという印象を受けました。

私は選考を受ける企業の面接対策について主に相談していました。世の中の口コミサイトは提携する転職サービスに登録しないと口コミが見られなかったりするので、そこを代わりに調べてくれるのはありがたかったです。

とくに今回ご縁があった企業は独特な採用基準を定めている*3こともエージェントさんが教えてくれたので、思い切って面接では仕事の話はほぼせずに、その採用基準に沿ったプライベートのエピソードを話しまくりました。それがよかったみたいです。

転職ドラフトへの改善要望

カジュアル面談を受けた時、「自分は客先常駐でしか働いたことないです」というお話をしたら急に先方の態度が変わってしまい、その後まったく連絡も来ず…ということがありました。

アンマッチなのにいい顔してもお互い時間の無駄なので、その企業を責める気はないんですけど、「こんな人はオファー承諾しないでください」みたいな欄が企業説明側にあればカジュアル面談も受けずに済んだのになぁと思います。企業が正直に書くかどうかは別として。

転職ドラフトを使ったことがない方へのメッセージ

私の場合、自分から応募するタイプのサービスでは絶対に応募しなかっただろう有名企業から沢山オファーをいただけて、その中の一社に前職からプラス120万の年収で内定を得ることができました。書類選考免除・現年収を聞くのは禁止という独自のルールがあったから達成できたことです。

私もそれに当てはまるのですが、氷河期やリーマンショックで新卒就活に恵まれなかった人は絶対登録した方がいいです。他の転職サービスではどうしても今の会社の規模や年収を見られるので、応募企業から書類で足切りされたり、現年収をベースとした年収でオファーされてしまいます。新卒カードを使う年の景気がその後の転職にもずっと影響するなんて本当に馬鹿げてるし、悔しいと思ってきました。転職ドラフトは、そんな私の救世主のような存在です。

また、転職ドラフトはプロフィール記入欄や履歴書も含め、性別の記載を求める欄が一切ありません。名前の提示も自由に選べるので、明かす気がなければ性別のことを伝えないまま内定をもらうことも不可能ではないです。これは是非とも他の転職サービスも真似していただきたいところだと思います。トランジェンダーの方は勿論ですが、私はSES時代に「若い女性であればスキル問いません!」「稼働高めなので男性でお願いします!」みたいな案件募集が非常に嫌だったので、こういう配慮は本当に嬉しいです。

今回は結果的に内定はもらえたものの、内定もらえなかったとしても登録してみてよかったです。色んな企業と話しができて、自分の大事にしたいことや足りないことがわかったものの、失うものはなかったので。今まで「アウトプット=皆さまにお見せする価値のある素晴らしいものしかやってはいけない」というイメージがありましたが、たくさんの面談を通してもっと気軽なものでいいのかな、誰かに見せて評価されることだけでなく、外に出すことそのものにも意味があるのかな、と思えたのが大きいです。最近はプライベートでもGitHubアカウント作ったし、Qiitaにもちょっとだけ投稿してます。年収上がった分家事育児を外注して、その分自己研鑽できたらな~なんてことも思ってます。LT会とか興味あります!

私は転職先の会社が好きすぎるので、今後お世話になることはない可能性が高いですが、今後も応援しています。

*1:

job-draft.jp

*2:あくまでβ版当時の私の話です。指名獲得に苦労している方や正式リリースした今は違うかも。

*3:詳しく書くと簡単に特定できるレベルなのでぼかしますが、技術とはまったく関係がなく、人柄とも違うので意識しないとアピールできないようなものです。

Amazonの欲しいものリストに昔の住所を設定して公開した話

これを検索して見つけた人は今急ぎで情報が知りたいと思うので、

先に結論書きます。配送業者によって違う。

ヤマト→クロネコメンバーズであれば自分だけの力で対応可能

佐川→急いで対応すれば何とかなるかもしれない。どっちにしろ大事にはならない。

Amazon→注文者か今の住民かどちらかには確実に迷惑をかける。腹をくくろう。

あと、引っ越し前と後で住所が遠いと厳しい。

何より、電話番号まで変わってると状況がかなり変わります。

興味本位でこのページ見てる人は、念のため家電ではなく携帯を設定しておくことをおすすめします!!

 

経緯

古い住所の欲しいものリストを公開するまで

毎年欲しいものリストから誕生日プレゼントをくれる友人達に、今年も「送るから公開してよ~」と言われたので公開しました。

ただし、その時丁度旅行中で慌てていたため、以前作ったものから商品を入れ替えて公開しました。そしてその古い欲しいものリストに設定されていた送り先が、2年前に引っ越しした住所だったのです。1年以上経っているので転送サービスも期限が切れています。

欲しいものリストを公開した後に、設定した住所をAmazonから削除した場合、欲しいものリストの設定画面からは住所が非表示になりますが、内部的には消した住所が残っています。

f:id:lilac_sel:20211228122555j:plain

このように、住所欄には名前だけ表示されますが実際には以前の住所が設定されています。

発覚するまで

ある日、佐川急便から電話がかかってきました。

「お荷物届けに来たんですが、別の人がお住まいのようですが…?」

通販をしまくっているので特定に少し時間がかかりましたが、後述するように既に届いていた荷物があったため、欲しいものリストが間違っているとわかりました。

尚、住所がなかったためAmazonに「欲しいものリストの送り先に設定されている住所を知りたい」と問い合わせたのですが、Amazon側にもそれはわからないと言われました。その状態で非表示になるのはバグでは…?

 

荷物別対応

佐川急便→転送対応

前述の通り、佐川急便の荷物は前の住所に届いてしまい、たまたま在宅されていた今の住民の方が受け取ろうとしてくれたので送り先に設定されていた私の携帯電話に電話が来ました。

同じ区・丁目ならそのまま転送してくれるとのことですが、生憎そうではないので今の住所を伝えて転送となりました。

送料は一番小さいサイズで770円、または引っ越し前の区の佐川の配送センターにとりに行くことも選べます。

私は家まで届けてもらうことを選びました。佐川のセンターは場所に偏りがあるので場所を予め確認してから選びましょう。

 

ヤマト→センター受け取り

佐川急便から電話があった夜、クロネコメンバーズからLINEが届きました。

「明日、ご自宅に荷物をお届けします!」

クロネコメンバーズに登録している自宅住所は、当然ながら今の住所。

ご、ご自宅って、どこ…?

よくわからなかったので、翌日ヤマトの集配センターに行きました。

「すみません、荷物が自宅に届くようなんですが、自宅ってどこでしょうか!?」

答えは前の住所です。なので皆さまはこんなサイコパスな質問しなくても大丈夫です。

ただし、その場で届け先の変更が出来ます!

私はたまたま引っ越し前の住所のエリアも行きやすいので、前の住所エリアの集配センター受け取りにしました。そうすると追加料金もかかりません。

 

Amazon①→返金からの再購入

佐川から電話があった時、私は欲しいものリストを公開したLINEグループに連絡しました。

すると一人から、

「もう受け取り済みになってるんだけど…?」

と連絡が。

次の日、前の家の不動産会社にその旨を連絡。すぐに今の住民さんに確認してもらえました。地域密着系の個人経営不動産だったのがよかったかもしれない。

不動産会社からは、以下の答えが来ました。

Amazonからは大分前に届いたことがあって、Amazonに電話したら『こちらで送りなおすから商品は処分してくれ』って言われたらしいわよ~』

受け取り済みステータスになったのが2日前なので、「大分前」という表現に違和感を覚えつつも、それが今回の荷物だったとしてこの先のアクションがわからなかったので、Amazonに問い合わせの電話をすることに。

結果、「注文者側の問い合わせでなければできることは何もない」と言われてしまいました。本来なら注文者に連絡が入るとかそういうことか…?

ちなみに、そのプレゼントはこちらです。

www.amazon.co.jp

需要がニッチというか、ミラクルが重ならない限りは「ネコババしたろ!」と思うようなものではありません。

なので全ての情報を信じることにして、送り主さんから問い合わせていただくようにお願いしました。

発送番号がDAで始まるような、Amazonからの発送は受取人に出来ることは何もありません。発覚した段階で腹をくくって問い合わせをお願いしましょう。早いほど迷惑をかける度合いは少なくなります。

送り主さんが問い合わせてくれた結果、最初の注文は返金となり、再度同じものを贈ってくださりました。ちなみにほしいものリストは一度購入されると消去されるので、もう一度追加しましょう。

 

Amazon②→置き配されたものを受け取り

送り主さんから「たった今置き配完了したってメールきたよ」と連絡が来た瞬間、私は電動自転車で前の家へ向かいました。

 

尚、私のケースでは、いくつかの幸運と不運がありました。

幸運:

①今の家と前の家が自転車で5分程度

②前の家は大家さんが敷地内にお住まい

不運:

①前の家の現住民さんが表札を出してない

②前の家の現住民さんが宅配BOXを設けてない

 

この不運が作用した結果、特に本人確認がされないまま置き配をされてしまいました。

しかし幸運があったので、すぐにその荷物を確認しに行くことが出来たのです。

 

久々に来た前の家には、私の名前がしっかり書かれた段ボールが鎮座しています。

今すぐ抱えて帰りたいけれど、置き配された荷物を手に持って家に入らず外に出る…滅茶苦茶怪しい…!しかし住民さんは不在…!

せめてと思い、同じ建物に住む大家さんに事情を話しました。大家さんにも私が荷物を持ち出すのを見守ってもらいつつ、無事に持ち帰ることが出来ました。

 

後から思うと、これ、もし住民さんが在宅だったらまたAmazonに電話をかけさせ、さらに送り主さんに連絡がいき、双方に迷惑がかかっていたのでは…?と思ったので、ご不在で本当によかったです。

 

おわりに

今回はヤマト以外は届いてしまってからの対応になってしまいました。

佐川が届いてから気付いたので、もうすでに公開してから1週間くらい経過してしまっていたのと、どこかで「佐川は別の通販では」という気持ちがあって初動が遅れてしまったこともあります。

途中にも書きましたが、早く送り主さんにお願いして、Amazonに問い合わせてもらうのが一番被害が少なく済みます。

あとはクロネコメンバーズね。絶対登録しておきましょう。これがあると安心感が段違いなので…!

結果としては、全てのプレゼントが私に届き、また送り主さんにも金銭的には加算させずに済みました。なので今同じ状況にあってこのページにたどり着いた人も安心してほしいです。無事に受け取れることを願っています!

 

最後に、一度返金からの再購入という形で一番迷惑をかけてしまった幕末Rockのアートブック、しっかり使い倒したいと思いまして…

f:id:lilac_sel:20211230185825j:plain

本の模写をすることにしました。

今はぎこちないですが、本文にこのイラストは沢山出てくるので全ページ模写が終わるころには自然なペリーが描けることになっていることでしょう!

今度は「幕末Rockのアートブックを模写し続けてたら絵がこんなに上達しました」という記事を書けたらと思います。

 

【大久保伸隆】FlightNightParty vol.73 ~Unplugged LIVE! 2021~ MCメモ

久しぶりのブログ更新です!

こんな状況下の中、また対面ライブに参戦できたことが本当に嬉しいです。

 

久しぶりなので、改めてこちらのブログ方針を説明させてください。

  • こちらは書いている人が後で思い出として見返すためのものです。サムエルのファンサイトで沢山出ていたライブレポの真似事がしたいだけです。間違っても大久保さんやサポートメンバーさんの言質のような使い方をするのは止めてください。そもそもメモとかとってないから真実は4割にも満たないと思います。
  • 書いている人はFC会員のため、会員規約により曲名に関することは載せません。その他公式が出さないでほしいと言ったことは出しません。尚、FC会員でない人がライブに参戦して曲名を公表することがOKなのか私にはわかりかねます。
  • 録音していない証明が難しいため、配信ライブのレポは出しません。

まとめると、「信憑性の低い自己満レポです!書いてる人は公式が駄目ってしてることは絶対やりたくないマンだよ!!」です!!!!よろしくおねがいします!!!!

 

会場ナレーション

『感染予防のため、お客様同士の声を出しての会話はお控えになり、脳波で会話をしてください。久しぶりの対面ライブで、本人は子犬のように震えています…震えてませんけど。どうぞ温かい目で見てください』

 

久しぶりの対面ライブ

「実に対面ライブは8か月ぶりですねー。全然お客さんが来てくれないんじゃないかと、半分くらいしかいないんじゃないかと思っていましたが…こんな中きてくれてありがとうございます。」

(曲を終えて)

「配信ライブだと、カメラに向かって歌って、歌い終わってもその場では反応はなくてって感じだったから、こうして目の前にお客さんがいると、なんかこう…落ち着かないですね 笑」

「こちらはマスクをつけずにすみません。前の方の人は光がありますんで、つばが飛んできたら避けてください!」

 

アルバム通販

「今日、アルバムをついにリリースしました! 前回もそうだったんだけど、まずはライブで発売。それで後から通販やお店で買えるようにって流れを作ってます。ただ、今回はやはりライブに来れない人が多いからなのか、『通販はないのか』という声が多くて…。さっきブログを更新して通知したんだけど、明日から通販できるようになります。ネガティブだからね、それを事前に言っちゃうとライブに来てくれない気がして言えませんでした…」

カバーライブの選曲

「毎年この時期はカバー曲中心のライブをしていますけれども。初めてカバーライブをやった時は、あんまり有名じゃないけどいい曲を中心にやったんだよね。名曲だしいいだろうとおもって。そしたら皆ポカンとしちゃって…。それからはそれなりにヒットチャートに乗った曲を中心にやってます。年代もあるから、全員知ってるはなかなか難しいけど、ほぼほぼ知ってるくらいにね」

「今やった曲は90年代かな? 80年代だっけ…?」

(脳波でしか喋れないため、静まり返る客席)

「やりにくいなぁ~……」

※ちなみに喋れないなりに今井さんがボディランゲージで一緒に盛り上げてくれていました!

 

新しいギターの話

「そういえば、後ろの人は見えないかもだけど、ギターが変わったんですよ。今まで使ってたのは、ピックアップっていう電気と繋がる*1部分がおかしくなっちゃって。でも古い型だから修理もできないってメーカーに言われちゃって。生ギターとして使うか、ピックアップを自分で別付けしてくださいって…。だけど、このコールクラークっていう会社はピックアップがいいんだよね。メインで使ってたやつだから困っちゃったし、結局新しいのを買うことにしました」

今回はやめようと思ってたこと

「今日のライブはこんな状況だし来たくても来られないって人が沢山いたと思う。だから、リハーサルのこととか普段はTwitterで呟くけど、悲しむ人もいるかなって思って、呟きませんでした。今日のこともあんまり呟かないかな? ブログでは更新すると思います。」

「……そういえば、今日はそんなに喋らないようにって思ってたんだよなぁ…飛沫もあるし、さっさと歌って皆を早く帰さないと。結構いろいろ喋っちゃってるけど。ほら、万が一僕がなってたら、ねぇ……ああ、そういう話も冗談にならないからしないって決めてたのに!」

菅野「全部やっちゃった 笑」

「そう、もう全部しちゃった!」

 

おじさんは嬉しい

「こういう状況になってしまって中々ライブが出来なくなりました。さらに僕みたいに配信でライブをしようともできない、とくに表に出ない裏方の人たちはもっと大変だと思う。
状況はわかるが、今月もライブをしている人達はきっと沢山いて、それをせざるを得ない状況なんだろうなと思います。
この中には大変な思いをしてきてくれた人もいると思う。感染とか怖いけど、アルバムのためにとりあえず行こう、みたいなね。
おじさんは嬉しい。46歳のおじさんは嬉しいです。」

今後の予定

「また来週にアルバムのことについてのインタビュー記事が出ます。それはMVも掲載されます*2取材も何本か受けています。そこで自分の思いは語ったつもりです。」
「今後のライブは、7月は配信にします。まだどうなるかわからないし、またギリギリまで粘ってやっぱり対面やめますっていう体力もないので。7月は配信で割り切って、9月にその思いを込めます。

今日は会場の都合もあって、アルバムリリース日なのにカバーライブということになりました 笑。だから9月がレコ発ライブです。さらに音楽活動25周年と、僕の誕生日と。三点盛りでやります!」

閉場ナレーション

ちょっと移動の音やBGMで聞こえなかったのですが、

・今後も音楽の文化を絶やさないようにしていきたい

・メールで送ってほしい。僕が全部受け止めます。(ライブの感想の話???)

みたいなことを言ってました。

 

*1:こんなニュアンスの表現でしたが、実態としては振動を電気信号に変えて収音し、アンプに送るもののようです

*2:https://www.barks.jp/news/?id=1000201676 

【大久保伸隆】FlightNightParty vol.70 & FlightNightBirthday! MCメモ

前回、「暫くライブ参戦お休みします」と書きましたが、

まさかそれ以降ライブ自体がお休みになってしまうとは思いませんでした。

おかげで配信ライブは全部参加できたのですが、

通常のライブ以上に録音していない証明が難しいのでMCメモは控えます。

※そもそも全体的にあまりMCらしいMCはなかったです。

 

そしてライブ再開とともに私の参戦できない事情も多少解決したのでMCメモも再開です。

相変わらず、未来の自分へのお土産用なのでニュアンスで書いていきますがよろしくお願いします。

記事名書いてて思ったんですが、今回のライブはサブタイトルがないんですね。

オープニング

今回は開始直前に感染対策のお願いのアナウンス(おそらくコーラスの野呂さんが、伸くんが用意した原稿を読んでいる)。

「久しぶりのライブで、メンバー全員子羊のように震えております。どうぞ温かい目でお楽しみください」

今回のMCの形態

大久保「皆さんこんばんは、大久保伸隆です……前の方にいる人は、口の動きですぐ気づいたかと思われますが、こちらは事前に録音したものです。感染防止のために何ができるか考えた結果、このようになりました。横には荒谷くんとオカムがいます」

荒谷「よろしくお願いします」

岡村「よろしくお願いします……ライブのMCで『よろしくお願いします』ってあんまり言わないですよね!?」

大久保「そうですね(笑)。今、目の前にはベースアンプとドラムしかないですが、これが流れてる頃にはお客さんが沢山いますのでそのつもりで。きっと皆さんもシーンとなって聞いているとは思いますが、マスクの下は笑顔だと信じています」

 

今年の夏

大久保「今年の夏は夏らしいことが全然ないまま終わってしまいましたね。花火も今年は行ってないし……ちゃんと夏らしく暑くはあったんだけど」

岡村「暑いだけ」

大久保「そう、暑いだけ。まさかコロナがここまで尾を引くとは思ってなくて。春も夏もヒヤヒヤしてたら過ぎ去ってしまいました。……さて。僕の拙いMCなんかは無しにして曲に行こうと思います」

荒谷「そんなことないですよw」

大久保「フォローありがとう!」

 

今回のMCの形態2

曲終了後、ベースの岡村さんに目配せ。岡村さんがPCを操作している横で、スマホを操作。

『イエーーーイ』※スマホで入力した文を自動で読み上げている

『コンナ エムシーモ カンガエテ ミマシタ』

『ゼンブ ボウヨミナノガ キニナリマス』

『ダレカ オミズヲ クダサイ』

『ノドガ ヒカラビテ イマス』

『ダーレーカー』

『オーミーズー』

※この後、無事お水は伸君のもとに来ました

後半戦

大久保「こっから後半戦になります……これ、どうしてもラジオみたいになりますね」

(暫く沈黙)

大久保「あ、大丈夫ですよ入ってきて。キーボードの山田さんが来ました。折角だから喋っていきますか?」

山田「はい」

大久保「今●●(曲名)に入る前です。言っておきますが、今年はケーキとかはなしです。ろうそく消す時の息が飛沫になるかもしれないから」

今後の予定

大久保「今回は7か月ぶりのライブになりますが、もうこれを逃すと次はいつ対面で出来るかわからないので、ドラムを入れた曲を詰め込んだセットリストにしました。

もう言ってしまいますが、今年はもうライブをやりません。次の12月は、配信でライブをします。

対面のライブは、3月を予定しています。もう3月はやらざるを得ない状況にしていますので、なんとかやります!」

今日の言い訳

大久保「今回は来てくれてありがとうございました。これだけ対策したから、きっとここでの感染は大丈夫だとは思います。

皆さん、どんな言い訳でここに来たのかはわかりませんが、もし何か言われたら、「散歩に行っていた」と言ってください!」

【大久保伸隆】FlightNightParty vol.67 ~2020~ MCメモ

※個人的なお知らせ※

身体的な事情により、vol.68以降のライブ参戦を暫く見合わせる予定です。

(気持ち的にはvol.69には戻りたい。FNBには這ってでも行きたい)

そのためこのメモもしばらくお休みです。もともと自分が後で懐かしむ用に綴っていたものですが、思いのほか色んな方に見ていただけて嬉しかったです!

私にとって伸くんの歌は中学生の時からずっと心の常備薬として傍に置いている存在なので、参戦復帰しないってことはまずないと思います。

復帰しましたらまたよろしくお願いします~!!

 

オープニング

大久保「本日は晴れでも曇りでもなく…でも雨ではない!もう雨男返上ですね。この時期のライブは大雪じゃないようにと毎年願います。あの時のこと*1は思い出したくもないですね…」

大久保「今はコロナウィルスとかもあって、キャンセルも結構出ました。半分くらい来ないんじゃないかって不安だったんですけど、皆さん来てくれてよかったです。マスク姿の人多いですが、ここは大丈夫です。コロナとは別の、いいウィルスが充満しているはずですから! マスクの人は途中盛り上がって酸欠にならないように外しつつ観てくださいね。外しちゃマスクの意味ないけど。。」

 

ドクターズチョコレート

大久保「この時期にライブするから、バレンタインの話を用意しようかなと思うのですが、過去の話は去年しちゃったし、なかなかないなぁ……と思ってたんですが。以前お客さんからもらったチョコレートで、ドクターズチョコレートっていうのがあったの」

doctors-chocolate.com

大久保「これね、お砂糖を使ってないの。だから苦いのかなって思ったら、ちゃんと甘くて美味しいんだよ。でもね、ちょっと高いの。コスパはあんまりよくないの。しかも普通のお店じゃなくて、調剤薬局とか病院の売店とか、甘いものを制限しなきゃいけない人用みたいな感じで売ってるんだよね。なので、見かけた方は是非買って、僕の分もついでに買っといてくださいw」

 

荒谷くんと甘いもの

大久保「荒谷くんはチョコレート好きなんですか?」

荒谷「好きですよ。甘いものは好きです」

大久保「そうなんだ、でもビール好きだよね?」

荒谷「はい。ビールも甘いものも好きです」

大久保「でも、一般的にビールとかお酒が好きな人って甘いものが苦手……いや、これ違うな。一般的じゃなくて僕だけだわ。長いこと隣に酒好きで甘いもの苦手なメガネがいたので……」

 

食虫文化

大久保「あの人(前述の隣にいたメガネ)、ゴーヤとかパクチーも好きだったな。僕はどっちも苦手ですけど……荒谷くんはどうですか?」

荒谷「パクチーハイボールとか、居酒屋で飲みますよ」

大久保「パクチーハイボール!?!? ハイボールパクチー入ってんの…? 苦そう…」

荒谷「虫の味がするって言いますよね、苦手な人は」

大久保「そうなの? 虫の味って言っても虫を食べたことがないけど……都内に食べられる店があるらしいね。虫を使った食事があったり、自販機で食用の虫が買えたりすんの」

荒谷「どんな虫があるんですか?」

大久保「なんか…せみとか、こおろぎとかって言ってたかな?」

荒谷「イナゴは佃煮とかで食べる文化ありますけどね」

大久保「イナゴも俺は食べたことない! 甘辛い味付けになってたとしても、脚がある時点で無理ですね…」

 

リハーサル中の静電気

大久保「この時期は乾燥もひどいですよね。僕は前から言っている通り家では乾燥にかなり気を付けていて、鍋で沸かして湿度を保っていたりするんですけど。今回のリハーサルで使ったスタジオが乾燥していて…。ミキサーっていう音を出す機材があるんですけど、それに触った瞬間静電気がきて『アァ-ッ!!』って言っちゃって。とにかく金属という金属、譜面台とかに触るたんびに『アァ-ッ!!』ってなってました。…誰も、反応してくれませんでしたけど…」

荒谷「全然気づいてませんでしたw 僕も静電気きてましたよ」

大久保「そうだったの? 僕も荒谷くんのこと気づいてなかったので、お互いに気づかないところで『アァ-ッ!!』ってなってたんですね」

荒谷「僕は声出してませんけどねw」

 

『青い血』

大久保「今の時期は乾燥を気にしていますが、すぐに春がきて、夏がくるんでしょうねぇ……荒谷さん、夏といえばなんですか?」

荒谷「怖い話ですかね!」

大久保「そういえば、前回宿題にしていたネタがありましたよね、『青い血』でしたっけ」

荒谷「10作のシリーズものですが、話しても大丈夫なんですか?」

大久保「どうぞ」

岡村(ふいに荒谷君に近づき、そのまま傍の機材の元へ)

荒谷「びっくりした……。何も言われてないから怖いんですよ……」

大久保(ギターで不穏な音を鳴らす)

荒谷「あ、BGMありがとうございます。では、有名な話ですが、僕なりにアレンジしてお話するので聞いてください、『青い血』。とある新婚夫婦がいて、いつも旦那さんは奥さんの手作り弁当を作って出勤していたんです。ある日、そのお弁当が…」

~曲が始まり中断~

 

 

※セットリストに関係のないメモ※

この日はコロナウィルスの影響により、当初予定していた握手会は中止。

そのため急遽予定していなかった曲を披露してくれました。

サポートメンバーは当日いきなり聴かされたそうで、それでもしっかりやり遂げてくださってました!

個人的には握手は緊張してたいしたこと言えないタイプなので、たまにはこういう日もほしいな~と思いました。

 

 

*1:数年前、かながわアートホールで、開演2時間前に大雪のため中止となったことがありました。正直一番思い出したくもないのはそこまでパーカッションを運んだ眞田さんだと思う。